さて、ジメジメした日が続きますけど頑張らなくちゃいけないですよね。
てなわけで、今日の日記は読んでくださった方々に愚痴と取られても構いません。賛否あると思いますが、見てください。いや、聞いてください。
先日、職場の裏で、後輩が泣いてました。理由を聞くと、上司に怒られたらしい。まぁどこの会社でもよくあることです。
そこまでは良かった。しかし、話を聞いてあげることくらいしか出来ないと思い、話を聞いてあげると・・・・。
悲しくなりました。上司が怒る理由、というか、説教中に話した言葉がムカつきました。
「君がミスすることで、店長から怒られるのは俺なんだ!勘弁してくれ」って言われたそうです。情けないやらあほらしいやら、ただその後輩に「すまん」としか言えなかった。
人間としてのキャパが小さすぎです。失敗して、なぜそうなったのか、一緒に考え、解決しようとしてくれる上司は私の会社には居ません。
その事実が悲しいです。
私の場合、怒るというより、相手の良い面を伸ばしたいタイプなので、どんなことにでも首を突っ込め。と教える。
知識は広く浅く。コレが信条なもので。
そうすることで、様々な事態に対応も出来るし、何より柔軟になれる。
しかし、私の会社の上司共は全く逆。
自分の仕事だけに責任を持て。
コレじゃぁダメですわ。
確かに、自分がやらなきゃいけない仕事上の守備範囲はあります。でも、それよりほんのちょっと手を伸ばして、出来る範囲を広げること。それが仕事であり、成長なんではないだろうか。何だか情けない。こんな上司しか居なくて。
私が転職に踏み切った本当の理由はそこにあります。
帰りが遅いからとか、きついからってのもありますが、上司の人間の器の小ささを何度も目の当たりにし、嫌になってしまったからなのです。このままこの会社にいたら、確実に自分自身がロボットのように、言われたことだけこなしてしまう。そんなのは自分自身が許してはくれない。
どこへ行ってもそんな現実はあるでしょうが、こんなにひどくはないだろうし。そんな時、学生時代に目指していた業種への心の中の思いがあふれ出して、自分の人生だから、後悔したくない!って気持ちが強くなりました。
とまぁ、語ると長くなるんでこの辺にさせていただきます。
でも、自分の気持ちに正直に向かい合った時、今の仕事より、思いのある仕事をしたほうが頑張れる。
それは間違いないはず。いろんな要因はあるけれど、最後に行き着く答えはそれなんですよね。
自分を信じて、歩いていきたいものです。
彼女に「最近心がたくましくなった」といわれた時、自分らしく生きて居られてると実感しています。
何年後かに、また心が折れそうになったら、原点に立ち返ろうと思います。
「自分を信じること
それが自分が自分らしくあるための第一歩」
この言葉を信じて。
明日からも頑張らねば。何とかして傷ついた後輩も救ってあげなくちゃ。頑張ります。
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